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こんにちは

急に暑い日が増えてきましたが、お散歩後に体調を崩したり、下痢などしていませんでしょうか

今日は「長期間続く下痢」についてお話したいと思います。
下痢というと、何となく下痢止めや抗生物質を飲んで様子を見る、という治療をイメージされるかと思います。

確かに、ワンちゃんは我々と同様にお腹を下してしまうことは日常的に少なからずありますし、対症療法でよくなってしまうこともあります。

しかし、2週間を超えて続く下痢や対症療法で改善しないような下痢には、別の原因が隠れているかもしれません。。
例えば、「低タンパク血症」という病気があります。
血液中のタンパク質が様々な原因で少なくなってしまい、その結果、下痢や腹水の原因になってしまうのです。このような状態が続いてしまうと、重度の脱水や栄養不良、低血圧など、いろいろな症状を引き起こし、徐々に体力が消耗されてしまうケースもあります。

タンパク質が漏れてしまう原因を探る検査が必要にはなりますが、長期的な下痢には、このような疾患が隠れている可能性もあるのです

「少しご飯をあげすぎたかも」「拾い食いでもしたのかな」と下痢の原因を考えることがあるかもしれませんが、なかなか改善しない場合は、一度血液検査をしてみてもいいかもしれません(^-^)



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