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しつけ連載第3回目

[連載第3回目 どこを触られても嫌がらない子になりましょう]
           ~古典的条件付け フードの使い方~
 
触ると嫌がるところはありませんか?
犬は特に先端(耳先、口元、足先、尻尾など)を嫌がる子が多いです。
 
家族に触られること、他の人に撫でてもらうこと、病院での治療、トリミングなど、
どこを触られても嫌がらない子でいてくれるといいですよね。
 
家でのしつけで、慣れさせておくことも、
すでに嫌がる部分も直すこと、もしくは触らせてくれるようにトレーニングが可能です。
 
ではやり方をご説明しましょう。
 
例えば足先を慣らすには・・・
 
まずいきなり触るのではなく背中や胸など嫌がらない部分から撫でましょう。
その延長で少しずつ足先に近づいていきましょう。
 
足先を触れるようであれば、
足先を触って→フード 足先を触って→フード を繰り返します。
 
ギリギリ嫌がらないレベル・我慢できるレベルから始めましょう
 
フードはドライフードであれば一粒ずつ(割れるならより小さくていいです)
おやつであれば小さくちぎって
すぐに食べきれるのがポイントです。
 
フードトレーニングは、慣らしたり、その行動を定着させるまで
最初のうちは回数多くフードを与えます。
そのため、犬が欲しいと思う食べ物を食べたいと思うときにトレーニングをしましょう。
空腹のときの方が、やる気もあり、学習も早いです。
 
足先を触って[刺激]フード[良いこと]を出す際は、
足先を触るときは、フードを持つ手は後ろに隠しておく方がよいです
なので、一回一回、手を後ろに隠しましょう。
 
この慣らす工程は、第2回目でご紹介した古典的条件付けです。
 
刺激のに、良いことが起こることがポイントです。
 
足先を触って、フードが出てくる方に犬の視線がいったら、
足先を触った後はフードが出てくると学習してきているでしょう。
 
フードを持つ手を逆にしてみたりしましょう。
 
足先を触ることになれたら、指の間を触ってみたり、触る強さを変えてみたりしてみましょう。
 
[刺激]を耳先や口元など触るところを変えてみたり、
掃除機、インターホン、ドライヤーなど音の刺激を当てはめてみることも可能です。
 
<今回のポイントのおさらい>
①刺激は嫌がらないレベルから
②食べ物はすぐに食べきれる小ささ
③刺激の後に良いことが起こる(古典的条件付け)
 
実践してみて下さいね
 
平井
 

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