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冬はウイルスに注意!

こんにちは!
寒い日が続きますね・・今日は雪の予報まででているそうです

寒い環境では、私達がインフルエンザにかかりやすくなるように、犬や猫のウイルスも活発になります。
また、体温が下がると免疫力が低下していまうため、ウイルスの感染をうけやすくなります
そんな犬や猫のウイルスの対策には、皆さんのわんちゃんねこちゃんが普段受けているワクチン接種が有効です!
過去にワクチンを打っあとにアレルギーを起こしてしまったり、去年打ったけど今年は体調が悪いからどうしよう・・
とお悩みの方には、「ワクチン抗体価」の測定をお勧めしています!
ワクチンの持続期間には個体差があるので、毎年打たなくとも、抗体価を測って、十分ウイルスに対する免疫がついていることを確認出来たら安心ですよね(^-^)

抗体価検査は血液検査になりますので、いつでも検査することが可能ですが、
ワクチンの接種はその後の様子がみられるよう、午前中の接種をお勧めしています。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい(^-^)/

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▼▼インスタグラム始めました▼▼

みなさまこんにちは☺☺

あっという間に2018年が終わろうとしていますね、、、

当院では毎年恒例の大掃除を
スタッフみんなですこーしずつしております。

1年の汚れは、なかなか手ごわいですね、、


さて!皆様にお知らせです!

ついにインスタグラム始めました!!!


本院の東京動物医療センターの方にはなりますが

お知らせなど更新していきます(・ω・)/(・ω・)/

来院されたかわいいかわいいワンちゃんネコちゃんも
更新していきたいと思っておりますので
ぜひうちの子を!!という方は、
ご遠慮なくお声かけください(‘ω’)(‘ω’)

また、しつけ教室専用のインスタグラムも同時に始まりました!!!!!

当院で開催しているしつけ教室やしつけイベントの様子を更新していきますので
興味のある方、興味のない方も(笑)
是非!!フォローよろしくお願い致します(/・ω・)/(/・ω・)/☆☆☆

~アカウント~

▼▼東京動物医療センター▼▼
tokyo_amc

▼▼しつけ教室(東京動物医療センター)▼▼
tamc.dtr

★☆★秋の健康診断キャンペーン始まりました★☆★

こんにちは・ω・

やっと暑さがなくなり、秋らしい気候になってきましたね

秋といえば、当院では今年も秋の健康診断をしております!


『うちの子は元気だから受けなくてもいいかも』

と思っている方も多いのではないでしょうか。


そこで、定期的に健康診断を受けるメリットを少しご紹介しますと、、

・症状の現れにくい内臓の異常を早期発見できる!
 →早期治療で、治療にかかるワンちゃんネコちゃんの負担や時間、費用の軽減につながる
・言葉を話せないワンちゃんネコちゃんの痛みや苦しみを早くケアしてあげられる!
・日常生活や食事、しつけなどの相談も!


少しですが、このようなことが挙げられます。

ワンちゃんネコちゃんは言葉を話せないので、
少しでも体調の変化があったら早めに気づいてあげることが重要です。

少しのサインも見逃さないためにも
是非、定期的な健康診断を受けることをオススメいたします!!



 秋の健康診断 Q&A 

Q.今日健康診断をしてもらいたいのですが、受けられますか?
A.はい、もちろん受けられます!
 アイルペットクリニックではご予約も承っております。
 ご予約無しでも受けられますが、一度ご連絡して頂き、ご予約をお取りいただいたほうが待ち時間が少なくご案内できるかと思います。


Q.食事はいつもどおり与えてから検査を受けにいっても大丈夫でしょうか?
A.可能であれば、検査の6時間前までお食事を控えて頂いたほうが、正確な検査結果が出るかと思います。


Q.秋の健康診断はいつまでですか?
A.11/30(金)までです。


その他、ご不明な点がございましたら
いつでもご連絡いただければと思います^_^



夏!!外耳炎のお話し

こんにちは(*^_^*)

今回は外耳炎のお話です。

病院に来院するワンちゃんの病気の多いものの一つに外耳炎があります。

外耳炎は、耳の入り口から鼓膜手前までの部分で炎症が起こっている病気です。

外耳炎の原因は微生物や寄生虫の感染症、あるいはアレルギー、異物(植物の種や虫)やシャンプーが入ってしまったり腫瘍があったりと様々です。

外耳炎の症状としては、耳を後ろ足で引っ掻く、頭をよく振る、耳がいつもより汚れている、ニオイがするようになる、等ワンちゃんによって様々です。

時には耳介の中で出血を起こして耳介が餃子のように膨れてしまう「耳血腫」という状態になってしまうこともあります。

また、耳の中の皮膚が腫れることで、耳の穴をふさいでしまったり、鼓膜が破けてしまったりして、耳が聞こえなくなることもあります

一旦炎症が起こってから治療を始めるまでの経過が長いほど、治るのに時間がかかります。

耳の中が痒かったり痛かったりしたらとてもつらいですよね。

耳が汚れていたり痒がっていたら、綿棒で掃除したくなるかもしれませんが、ワンちゃんネコちゃんの耳の皮膚は人に比べて薄く、

穴は細くて構造も複雑なので、外耳炎を起こす原因や外耳炎を悪化させる原因になりますので絶対に止めましょう。

外耳炎の治療には外耳炎の原因にあった適切な洗浄液と点耳薬、場合によっては内服やなどが必要です。また、アレルギーが背景にある場合は

アレルギー検査や食餌を変えることなどもしていかないと繰り返してしまいます。



当院では、耳用の内視鏡であるオトスコープを使用して、撮影して拡大することでさらに詳しく観察できるようになりました。

また、飼い主様にも耳の中の様子を見て頂けるようになりました。


よく頭を振るようになった、耳を掻いているのを見かける回数が増えた、耳が臭うなど、いつもと様子が違うようであれば早めに病院にご来院下さい!


こんにちは

急に暑い日が増えてきましたが、お散歩後に体調を崩したり、下痢などしていませんでしょうか

今日は「長期間続く下痢」についてお話したいと思います。
下痢というと、何となく下痢止めや抗生物質を飲んで様子を見る、という治療をイメージされるかと思います。

確かに、ワンちゃんは我々と同様にお腹を下してしまうことは日常的に少なからずありますし、対症療法でよくなってしまうこともあります。

しかし、2週間を超えて続く下痢や対症療法で改善しないような下痢には、別の原因が隠れているかもしれません。。
例えば、「低タンパク血症」という病気があります。
血液中のタンパク質が様々な原因で少なくなってしまい、その結果、下痢や腹水の原因になってしまうのです。このような状態が続いてしまうと、重度の脱水や栄養不良、低血圧など、いろいろな症状を引き起こし、徐々に体力が消耗されてしまうケースもあります。

タンパク質が漏れてしまう原因を探る検査が必要にはなりますが、長期的な下痢には、このような疾患が隠れている可能性もあるのです

「少しご飯をあげすぎたかも」「拾い食いでもしたのかな」と下痢の原因を考えることがあるかもしれませんが、なかなか改善しない場合は、一度血液検査をしてみてもいいかもしれません(^-^)



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